Positioning
大規模ではなく、判断の目が届く翻訳会社です
楽訳は、単に文字を別の言語へ置き換える会社ではありません。製造業の取扱説明書、仕様書、SDS、技術資料など、誤訳や表現の揺れが現場の混乱につながりやすい文書を、読み手に伝わる中国語へ整えることを重視しています。
AI翻訳が普及した現在、翻訳会社に求められる役割も変わっています。新規翻訳だけでなく、AI訳文・既存訳文の品質を見極め、公開・顧客提出・安全関連文書として使える水準へ調整することも、私たちの重要な仕事です。
少数精鋭のため大量案件を無条件に受ける体制ではありません。その代わり、用途、専門性、納期、リスクを確認し、必要な案件に集中して対応します。
Profile
会社概要
和歌山を拠点に、製造業・化学分野の中国語技術翻訳、AI翻訳ポストエディット、SDS翻訳をオンライン中心で提供しています。
Strengths
楽訳が選ばれる理由
日本語から簡体字・繁体字中国語への技術文書翻訳を中心に、マニュアル、仕様書、作業手順書、研究・論文系資料に対応してきました。
AI翻訳の自然さに隠れた誤訳、抜け、専門用語の不一致を確認し、用途に応じた校正レベルを提案します。
安全関連文書では、読みやすさだけでなく、用語、数値、単位、注意喚起表現の確認を重視します。
原稿、既存訳文、用語集、希望納期をオンラインで確認し、必要情報を残しながら見積もり・翻訳管理を行います。
Clients
公開可能な実績について
製造業、化学分野、専門機関など、技術資料の翻訳・校正に関わる案件を中心に対応してきました。旧サイトで公開していた取引先・対応分野を引き継ぎつつ、新サイトでは守秘義務に配慮して掲載範囲を整理しています。
特に、製造業の中国向けマニュアル、化学メーカーのSDS中国語化、翻訳部門向けAI訳文チェックなど、原稿の用途と品質リスクが明確な案件を重視しています。SDSでは月30件規模の対応実績を公開可能な範囲で示し、化学用語、濃度、単位、危険有害性情報など確認ポイントもあわせて説明します。
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