AI Translation Post-editing

AI翻訳ポストエディット

AIで作った訳文を、プロの目で公開できる品質へ。

AI翻訳は速く、大量処理に向いています。一方で、専門用語の誤り、訳抜け、数字・単位の不整合、文脈に合わない表現が残ることがあります。楽訳では、原文とAI訳文を照合し、用途に合わせてライトPE・フルPE・人手翻訳を提案します。

Service Level

AI訳文の状態に合わせて、3つの方法から選択

Light PE

ライトポストエディット

社内確認・情報収集向け。明らかな誤訳、重大な漏れ、数字・単位など、理解を妨げる問題を中心に修正します。

Human Translation

人手翻訳

AI出力の品質が低い場合、安全性や表現品質が最優先の文書では、最初から専門翻訳者による翻訳を提案します。

Diagnosis

見積もり前に確認するポイント

AI訳文の品質は、原稿の分野、AIツール、プロンプト、用語集の有無によって大きく変わります。まず一部を診断し、PEで対応できるか、人手翻訳に切り替えるべきかを判断します。

エラー率

誤訳、訳抜け、不要な追加訳、文脈違いの多さを確認します。

専門用語

製品名、化学用語、部品名、社内用語が安定しているかを見ます。

数字・単位

桁、単位、型番、濃度、温度など、ミスが重大化しやすい箇所を確認します。

公開可否

社内確認用か、顧客配布・公開資料かで必要な品質を切り分けます。

Security

AI利用は、必ずお客様の許可を前提に

AI翻訳・ポストエディットでは、原稿の機密性がとても重要です。具体的なAIツールが確定するまでは、サイト上では過度な断定を避け、最低限の安全原則を明示します。

  • お客様の許可なく公開型AIサービスへ原稿を入力しない
  • 高機密資料はAIを使わない進め方を選択可能
  • NDA締結後の原稿受領に対応
  • データ保存・削除条件は案件ごとに確認

Before You Use AI Output

AI訳文でよくある問題を知る

AI訳文は自然に読めるほど、誤訳や抜けに気づきにくくなります。技術文書やSDSで起きやすい問題を、具体的に整理しました。

AI翻訳をそのまま使うリスク

公開・提出前に確認すべきポイントと、ポストエディットの判断基準を整理しています。

記事を読む

ライトPEとフルPEの違い

社内確認用と公開資料用で、必要な校正レベルがどう変わるかを説明します。

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Price

参考料金

AI訳文の品質が低い場合、修正量が人手翻訳に近くなることがあります。正式料金は原文・AI訳文・用途を確認したうえで個別に判定します。詳しくはお問い合わせください。

AI翻訳ライトPE5円〜原文1文字
AI翻訳フルPE8円〜原文1文字
人手翻訳への切り替え個別原稿確認後

FAQ

AIポストエディットのよくある質問

AI訳文だけ送れば見積もれますか。

正確な判断には原文も必要です。原文とAI訳文を照合し、誤訳・訳抜け・用語の問題を確認します。

AI翻訳のほうが必ず安くなりますか。

必ず安くなるとは限りません。AI訳文の品質が低い場合、修正量が多くなり、人手翻訳のほうが適切な場合があります。

電話で相談できますか。

翻訳・校正作業を効率よく進めるため、電話での個別相談は承っておりません。原稿、AI訳文、用途、希望納期をオンラインでお送りください。

AI Diagnosis

AI訳文と原文をオンラインでお送りください

一部サンプルを確認し、ライトPE・フルPE・人手翻訳のどれが適切かをご案内します。電話での個別相談は承っておりません。

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