Quote & Price
見積もり・料金
見積もりには何が必要ですか。
原稿ファイルまたは一部サンプル、原文言語、訳文言語、使用目的、希望納期をお送りください。既存訳文、AI訳文、用語集、過去資料がある場合は、あわせて送付いただくと判断しやすくなります。
原稿がまだ完成していなくても概算見積もりはできますか。
概算は可能です。ただし、正式料金は最終原稿の分量、専門性、ファイル形式、品質レベルを確認してから確定します。未確定部分が多い場合は、参考範囲としてご案内します。
サイト掲載料金で確定ですか。
掲載料金は目安です。実際の料金は、原稿の専門性、AI訳文の品質、ファイル形式、納期、翻訳後の使用目的などを確認したうえで個別に判定します。詳しくはお問い合わせください。
急ぎの翻訳は依頼できますか。
対応可否は、分量、分野、品質レベル、既存訳文の有無によって変わります。短納期では品質確認の範囲も重要になるため、まず原稿と希望納期をオンラインでお送りください。
AI / MTPE
AI翻訳ポストエディット
AI翻訳の訳文だけを校正できますか。
可能です。ただし、正確な校正には原文も必要です。AI訳文だけでは誤訳、訳抜け、文脈違いを判断できないため、原文とAI訳文をセットでお送りください。
ライトPEとフルPEの違いは何ですか。
ライトPEは社内確認や情報収集向けで、重大な誤訳、訳抜け、数字・単位などを中心に修正します。フルPEは顧客配布資料やマニュアル向けで、原文照合、用語、文体、自然さ、表記、書式まで確認します。
AI翻訳のほうが必ず安くなりますか。
必ず安くなるとは限りません。AI訳文の品質が低い場合、修正量が多くなり、人手翻訳のほうが適切で安定する場合があります。事前診断で判断します。
AI利用を禁止したい場合も依頼できますか。
はい。高機密資料や社内規定によりAI利用を避けたい場合は、AIを使用しない人手翻訳・人手校正として進めます。
SDS
SDS翻訳
MSDSとSDSは違いますか。
現在のサイトでは表記をSDSに統一します。旧サイトでMSDSとして掲載していた実績は、新版ではSDS翻訳の実績として整理します。
SDSを中国語に翻訳できますか。
既存の日本語SDSを中国語へ忠実に翻訳するサービスに対応しています。章番号、化学用語、危険有害性情報、CAS番号、数値、単位などを重点的に確認します。
中国の法規制に合わせたSDS作成もできますか。
本サイトでは、まず既存SDSの忠実な翻訳を中心に案内しています。対象国向けの作成・適合性確認が必要な場合は、対応範囲と体制を事前に確認します。
SDSの料金は何で決まりますか。
ページ数、専門性、図表の量、既存訳の有無、納期、翻訳のみか適合性確認を含むかによって変わります。正式料金は原稿確認後にご案内します。
Quality & Security
品質・機密保持
NDAを先に締結できますか。
可能です。原稿送付前に秘密保持契約が必要な場合は、その旨をオンラインでご連絡ください。
公開型AIサービスに原稿を入力しますか。
お客様の許可なく公開型AIサービスへ原稿を入力しません。AI利用の可否は案件ごとに確認します。
納品後の疑問や修正依頼には対応できますか。
納品内容に関する疑問点や軽微な確認には対応します。追加翻訳、原稿変更、使用範囲変更がある場合は、別途お見積もりとなることがあります。
ISO認証はありますか。
現時点でISO認証は取得していません。サイト上でも認証取得済みとは表記しません。翻訳実務25年以上の経験と、案件ごとの品質確認を重視しています。
Language & Files
言語・ファイル形式
簡体字と繁体字のどちらを選べばよいですか。
中国大陸向けは簡体字、台湾・香港向けは繁体字が一般的です。使用地域、読者、既存資料に合わせて選定します。
英語や韓国語にも対応できますか。
内容と分野を確認したうえで対応可否をご案内します。新版サイトでは中国語技術翻訳を中心に案内し、英語・韓国語は関連サービスとして扱います。
PDFだけでも見積もりできますか。
可能ですが、PDFの状態によって作業量が変わります。編集可能なWord、Excel、PowerPoint、InDesign等の元データがある場合は、あわせてお送りください。
DTPも依頼できますか。
DTPは中核事業ではなく、翻訳案件に付随する補助対応として扱います。レイアウト調整の範囲、使用ソフト、納品形式を確認してご案内します。
Contact
お問い合わせ方法
電話で相談できますか。
恐れ入りますが、翻訳・校正作業を効率よく進めるため、電話での個別相談は承っておりません。原稿、用途、希望納期、参考資料をオンラインでお送りください。
営業時間外に送った場合、いつ返事をもらえますか。
営業時間は平日9:30–12:00/13:00–18:00です。営業時間外のお問い合わせは、翌営業日に順次ご連絡します。
問い合わせ後、すぐ正式見積もりが出ますか。
原稿の内容が確認できる場合は、できるだけ早くご案内します。AI訳文の診断、SDS、専門性の高い原稿では、確認に時間をいただくことがあります。
どのサービスを選べばよいか分かりません。
原稿と用途をお送りください。マニュアル翻訳、AI翻訳ポストエディット、SDS翻訳、既存訳文の校正のどれが適切かを確認してご案内します。