Confidentiality

技術文書・SDS・AI訳文を、慎重に取り扱います。

翻訳原稿には、製品仕様、化学物質情報、取引先情報、未公開資料などが含まれることがあります。楽訳では、必要な範囲で情報を確認し、案件の性質に応じて取扱い条件を明確にします。

Policy

情報管理の基本方針

取得済み認証のように見える表現は避け、実際に運用できる範囲を明確に示します。

必要最小限の共有

原稿・参考資料・既存訳文は、見積もり、翻訳、校正、品質確認に必要な担当者に限定して扱います。

NDAへの対応

機密性の高い原稿は、送付前にNDA締結や貴社指定条件についてご相談ください。

AI利用の事前確認

AI支援ツールの利用可否、入力してよい情報、利用範囲を見積もり時に確認します。

オンライン記録の重視

電話ではなく文面で条件を確認することで、聞き違い、条件漏れ、認識違いを防ぎます。

AI & MTPE

AI翻訳ポストエディット時の注意点

AI翻訳ポストエディットでは、AI訳文の自然さだけでなく、原文との対応、誤訳、抜け、専門用語、数値、単位を確認します。機密原稿の場合、AI支援ツールを追加で利用してよいかどうかは、案件ごとに確認します。

無料の公開AIサービスへ機密原稿を無断で入力する運用は行いません。AI利用不可、社内限定、納品後削除などの条件がある場合は、見積もり時にお知らせください。

AI翻訳ポストエディットを見る

Documents

文書別に注意する情報

Manual

マニュアル・仕様書

  • 未公開製品情報
  • 部品名・型番・工程情報
  • 取引先や販売先に関する情報
AI Text

AI訳文・既存訳文

  • AI生成内容の誤り
  • 外部ツール利用制限
  • 過去訳文・社内用語の扱い

Checklist

ご相談時にお知らせください

NDAが必要か

原稿送付前に必要な場合は、まずその旨をご連絡ください。

AI利用制限

AI支援ツール利用不可、社内環境のみ可など条件があれば明記してください。

保存・削除条件

納品後削除や保存期間の指定がある場合は、事前に確認します。

Secure Quote

機密性の高い原稿は、送付前に条件をご相談ください。

原稿の種類、用途、機密レベル、AI利用可否を確認したうえで、見積もりと進め方をご案内します。

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