Manual & Technical Documentation

中国語マニュアル翻訳・技術文書翻訳

取扱説明書・仕様書・作業手順書を、読み手に伝わる中国語へ。

製造業の中国向け資料では、単に訳すだけでなく、警告表現、専門用語、数字・単位、UI表記の一貫性が重要です。楽訳は翻訳実務25年以上の経験をもとに、用途と読者に合わせて簡体字・繁体字の技術文書を仕上げます。

Documents

対応できる主な文書

旧サイトの実績分類をもとに、製造装置・電気電子・ソフトウェア・医療精密機器などの技術資料を想定しています。

取扱説明書・操作マニュアル

製造設備、電源機器、表示装置、半導体関連ソフトウェアなど、操作手順や安全注意が含まれる文書。

技術仕様書・作業手順書

部品、設備、工程、品質管理に関する仕様・手順を、用語と数字を確認しながら翻訳します。

ソフトウェアUI・ヘルプ

画面名、ボタン名、メニュー、エラー表示など、マニュアル本文との表記揺れを抑えます。

論文・技術文献

研究開発資料、技術報告、学術寄りの文章も、文体と専門用語を確認して対応します。

Quality Points

マニュアル翻訳で重点確認すること

警告・注意表現

安全に関わる文は、読みやすさよりも誤解されない表現を優先します。

専門用語の統一

製品名、部品名、工程名、UI表記を用語集や既存訳文に合わせます。

数字・単位・型番

桁、記号、単位、型番、寸法など、翻訳以外のミスが起きやすい箇所を確認します。

読み手に合う中国語

中国大陸向けは簡体字、台湾・香港向けは繁体字など、使用地域に合わせます。

Workflow

既存訳文・用語集を活かして効率化

改訂版マニュアルでは、すべてを最初から翻訳するよりも、既存訳文、用語集、翻訳メモリ、変更箇所を確認したほうが品質とコストの両方を安定させやすくなります。

  1. 01原稿・既存訳文・参考資料をオンラインで送付
  2. 02用途、対象地域、品質レベルを確認
  3. 03参考価格と納期を提示
  4. 04翻訳、校正、用語・数字チェック
  5. 05納品後の軽微な確認に対応

Price

参考料金

料金は現行サイトの考え方を基本に、原稿の専門性、分量、ファイル形式、納期、既存訳文の有無、使用目的を確認したうえで個別に判定します。詳しくはお問い合わせください。

日本語→簡体字 技術翻訳10円〜原文1文字
日本語→繁体字 技術翻訳12円〜原文1文字
中国語→日本語 技術翻訳12円〜原文1文字

Manual Translation Guide

依頼前に役立つ解説

製造業マニュアルの翻訳では、原稿形式、用語、警告表現、改訂履歴を事前に整理すると、見積もりと品質確認がスムーズになります。

製造業マニュアル翻訳で注意すべきポイント

取扱説明書、操作マニュアル、仕様書、作業手順書を中国語化する際の全体的な確認ポイント。

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警告・注意表現をどう訳すか

危険、警告、注意、禁止、必須など、安全表現の強さを保つための考え方。

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用語集を準備する方法

製品名、部品名、UI、既存訳文、禁止訳語など、翻訳前に整理したい情報。

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改訂版マニュアル翻訳の資料整理

旧版原稿、既存訳文、変更履歴、差分を活用し、無駄な再翻訳を避ける方法。

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FAQ

マニュアル翻訳のよくある質問

WordやExcelではなくPDF原稿でも依頼できますか。

可能です。ただし、WordやExcelなど編集可能な原稿がある場合は、文字情報や表の確認がしやすく、見積もりと作業がスムーズです。PDFのみの場合でも、文字をコピーできるPDFであれば対応しやすくなります。スキャンPDFの場合は、文字読み取り時の誤認識が起きる可能性があるため、確認範囲や費用が変わる場合があります。

旧版の中国語マニュアルや過去訳文は送った方がよいですか。

はい。旧版訳文、用語集、製品カタログ、UI画面、社内表記ルールがあると、訳語の統一に役立ちます。改訂版マニュアルでは、既存訳文を活用できる箇所と新しく確認すべき箇所を分けて判断します。

AI翻訳した中国語マニュアルのチェックだけでも依頼できますか。

可能です。AI訳文、原文、用途、対象読者、用語集や過去訳文の有無を確認し、ライトPEまたはフルPEのどちらが適切かをご案内します。顧客配布用や製品同梱用の場合は、原文照合を含む確認をおすすめします。

電話で内容を説明する必要はありますか。

楽訳では、効率よく正確に原稿を確認するため、オンラインでのご依頼・見積もりを中心に対応しています。電話での個別相談は行っていません。原稿、用途、対象地域、希望納期、参考資料をオンラインフォームまたはメールでお送りください。

Online Quote

マニュアル原稿をオンラインでお送りください

原稿、用途、対象地域、希望納期、参考資料の有無を確認し、適切な進め方と参考料金をご案内します。翻訳品質と納期を安定させるため、電話での個別相談は承っておりません。

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