Workflow

ご依頼から納品まで、オンラインで正確に進めます。

翻訳・校正では、原稿、用途、既存訳文、用語、納期を正確に確認することが品質に直結します。楽訳では、確認履歴を残せるオンライン対応を基本に、見積もりから納品まで進めます。

6 Steps

標準的な進行フロー

案件の種類、分量、機密性により前後する場合があります。SDSや公開資料では、用途とリスク確認を特に重視します。

  1. 01お問い合わせ

    フォームまたはメールで原稿概要、用途、希望納期をお知らせください。

  2. 02原稿確認

    分量、専門性、既存訳文、AI訳文、用語集の有無を確認します。

  3. 03方針提案

    新規翻訳、AI翻訳PE、既存訳文校正、SDS翻訳など適切な方法を提案します。

  4. 04見積もり

    料金、納期、納品形式、注意点をご案内します。

  5. 05翻訳・校正

    用語、数値、単位、表記ゆれ、警告表現を確認しながら作業します。

  6. 06納品・確認

    指定形式で納品し、必要に応じて確認事項に対応します。

Before Quote

見積もり前にご用意いただきたいもの

原稿または一部サンプル

全量が未確定の場合でも、一部サンプルがあると専門性と作業量を判断しやすくなります。

使用目的

社内確認用、顧客提出、公開資料、安全関連文書など、用途により必要な品質レベルが変わります。

既存訳文・AI訳文

ポストエディットや校正では、原文と訳文の両方が必要です。AI生成元が分かる場合はお知らせください。

用語集・過去訳文

製品名、部品名、社内表記、簡体字/繁体字の指定がある場合は、あわせてお送りください。

Why Online

電話での個別相談を行わない理由

翻訳の判断に必要なのは、口頭の説明だけではなく、実際の原稿、対象読者、既存訳文、用語、納期、使用目的です。電話だけで判断すると、重要な条件が残らず、後から認識違いが起きる可能性があります。

楽訳では、オンラインフォームまたはメールで資料を確認し、必要な情報を文面で残しながら進めます。これにより、担当者の確認時間を確保し、翻訳品質と納期を安定させます。

営業時間内のお問い合わせには原則1時間以内に受付をご連絡します。詳細な見積もりは、原稿と条件を確認した後にご案内します。

By Service

サービス別の進め方

Manual

マニュアル・技術文書翻訳

  • 原稿形式と図表の有無を確認
  • 用語集・既存訳文を反映
  • 読み手に合わせて表現を調整
SDS

SDS中国語翻訳

  • 最新版SDSと対象地域を確認
  • 化学品名、CAS番号、数値、単位を確認
  • 忠実翻訳か既存訳文校正かを判断

Start

まずは原稿の種類と用途をお知らせください。

正式な料金は、実際の原稿品質、専門性、ファイル形式、交期、使用目的を確認してから判定します。

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