Translation Department Support

企業翻訳部門向けAI翻訳チェック・ポストエディット

AI翻訳を使った後の「最終品質判断」を支援します。

社内でDeepL等のAI翻訳を使う機会が増えるほど、翻訳部門・品質保証部門には「どこまで使えるか」「公開してよいか」を判断する役割が残ります。楽訳では、中国語技術翻訳の経験をもとに、AI訳文・既存訳文・社内作成訳文を原文と照合し、用途に応じて修正します。

Use Cases

翻訳部門でよくある相談

AI翻訳の導入後、翻訳そのものよりも「品質判断」「外注範囲」「用語統一」が課題になりやすくなります。

AI訳文を顧客提出前に確認したい

自然に見える訳文でも、誤訳、抜け、数字・単位、専門用語の不一致が残ることがあります。

社内翻訳の品質を平準化したい

担当者ごとに訳語や文体が変わる場合、既存訳文・用語集をもとに表記を整えます。

翻訳会社に頼む範囲を切り分けたい

ライトPE、フルPE、人手翻訳のどれが適切か、原稿の品質と用途から判断します。

中国語技術文書だけ専門家に見てほしい

マニュアル、SDS、仕様書、技術文献など、中国語技術翻訳の判断が必要な箇所を支援します。

Quality Criteria

AI翻訳チェックで見るポイント

原文との対応

訳文だけを読んで自然でも、原文の条件、否定、対象、範囲が変わっていないか確認します。

訳抜け・追加

AI翻訳では、短い語句、表中の項目、注記、条件文が抜けたり、不要な補足が入ることがあります。

用語・既存訳との一致

製品名、部品名、機能名、化学用語などを、用語集や過去訳文に合わせます。

用途に合う品質レベル

社内確認用ならライトPE、顧客配布・公開資料ならフルPEまたは人手翻訳を検討します。

How We Support

翻訳部門の外部パートナーとして

楽訳は、大量案件を無条件に受ける体制ではありません。その代わり、中国語技術翻訳やAI訳文の品質判断が必要な案件に集中し、少数精鋭で対応します。

  1. 01AI訳文・原文・用途をオンラインで共有
  2. 02ライトPE / フルPE / 人手翻訳の適性を確認
  3. 03用語集・既存訳文・禁止表現を確認
  4. 04原文照合、修正、コメント対応
  5. 05継続案件では判断基準を蓄積

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AI訳文と原文をオンラインでお送りください

用途、対象読者、品質レベル、機密条件を確認し、AIポストエディット・既存訳文校正・人手翻訳のどれが適切かをご案内します。電話での個別相談は承っておりません。

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